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2010年01月 アーカイブ
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竹酢の入浴剤
竹酢の入浴剤を友人から、1回分貰ったので、試してみました。
袋を開けた途端、酢そのものの匂いと、竹の匂いが混ざった複雑な酸味を感じる香にちょっと引き気味でした。
でも折角の頂き物だし、このまま捨てて部屋中酢の匂いが広がるものなぁ・・・と思い直し、湯船に入れたら、さらに酢の匂いが強くなって、これはやばいかな?と思いつつも、入浴中に慣れるかも!と思って最初だけ我慢してみたら・・・
意外や、意外。
気が付いたらなれてました^^;
木炭酢や竹炭酢は、殺菌作用とか保湿効果など、体にいいことがいろいろあるようです。もともとは冷え性な状態に見かねて友人がくれたのです。
毎回これは、もしかしたらちょっと辛いかもしれないけど、時々使うのはいいかもですね。
古代に思いを馳せた結果
前回いきなり書いたネアンデルタール人について調べてみた。
1856年、ドイツのネアンデル渓谷で、沢山の骨が見つかったが、これがネアンデルタール人と呼ばれる、人類化石の最初の発見。
一時は、私たちの直接の先祖と思われていたが、今では別の人類だと考えられている。
私たちの先祖は、アフリカで生まれたクロマニョン人。
ネアンデルタール人と同じルートをたどってヨーロッパに辿り着いたといわれ、彼らは後に世界中に広がって行ったそうです。
クロマニョン人とネアンデルタール人の脳は、現代人よりも大きく、クロマニョン人が洞窟に壁画を残したりと芸術的な能力を発揮したのに対し、ネアンデルタール人は、そういうのを残していないので、タイプが全く違ったのではないかと推測されているそうです。
とはいっても、ネアンデルタール人が多く存在していたといわれているのが、ヨーロッパの調度湿地帯なので、骨や遺跡がのこりようもない・・・という気もしたりしなかったり。
まだまだ謎だらけの人類の化石!要注目ですねっ
ネアンデルタール人はお洒落人だった!?
約三〇〇〇〇年前に絶滅したといわれるネアンデルタール人が、お洒落をしていた!というニュースが流れたのは、今から5日程前のことでした。
学生時代、必ず歴史の最初の方で勉強するネアンデルタール人のイメージといえば、なんとなくお洒落とは無縁の存在だった。
このニュースを知るまでは私もずっとそうだと思っていたのだ。
そんな中、歴史的発見ともいえる、オレンジ色の色彩がしっかり残っているホタテの貝殻が、スペインの洞窟から出土したことで、急遽ネアンデルタール人はお洒落を楽しむ知的知能を持った存在、になったわけだ。
お洒落を楽しむということは、綺麗でいたいとか格好よくありたいという感覚も持っていたんだろうか。
現代人のように友人との会話や恋人との恋愛を楽しんだりしていたのだろうか。
親子の会話もあったのかもしれない。
なんてことを考えながら、お洒落を楽しむネアンデルタール人を想像しつつ、学生時代に眺めていた古代史を再度読み返してみると、楽しい読書の時間を過ごせそうだ。